不動産査定をするときに押さえておきたいポイント

そろそろ家を売ろうか、そろそろ住み替えの為マンションを売ろうかなど、不動産の売却をそろそろ考えている方というのは意外に多いです。

しかしこのそろそろから売却に至るまではなかなか大変でそろそろで終わってしまう方やそろそろで延び延びになってしまう方なども又多いのが現状です。

それはなぜかというと、実は不動産は価格が誰でもわかるものではなく、例えば車とか家電のように調べれば定価が分かるようなものでもありません。

特に中古の不動産となればさらに価格を想像することも難しくなってしまいます。
このようなことから中々不動産の査定には手が出せない理由になっているようです。

遺産相続の場合は鑑定が必要?!

しかしこんな状況では急ぎ足での査定が行われます。それは遺産相続の場合です。
その不動産の権利が2人以上になる場合は急ぎ足で手続きが進んで行きます。

この場合は不動産は査定ではなく鑑定が必要になります。鑑定とは国家資格を持った不動産鑑定士がその不動産の評価をすることで正確な価格を開示することが出来ます。

これにより遺産相続の際は価格を明確にする必要がありますのでこの鑑定をすることとなります。

不動産査定と不動産鑑定の違い

では査定というのは鑑定とは違うのでしょうか。簡単に説明をすると不動産鑑定と不動産査定では、不動産鑑定は国家資格のある不動産鑑定士が評価鑑定をするのに対して、不動産査定は特に資格がある人が査定をするという事はなく、不動産に詳しい不動産会社の人がその不動産の価値を査定するというようになります。

このように不動産査定と不動産鑑定には違いがあります。では実際に不動産査定をする際にはどんなポイントを押さえておけばよいでしょうか。

不動産査定は1社ではなく複数社査定する

まずは不動産査定は1社ではなく複数社査定してください。といってもあまり多すぎると今度は無料で査定はしてくれますけれども、営業の電話などがもちろん来ます。

最期には1社に絞り販売するようになりますので、査定の際は5社前後というのがおすすめです。少なくもなく多くもなくというのが良いですね。

次に査定をするという事はこの後売却するつもりなのですからそこの不動産会社に売却をお願いしても安心できるかどうかというのがポイントとなります。

販売実績や同じように売却物件を持っているかなどわかる範囲でしっかりと下調べしましょう。

また初めての査定に大変便利なのがインターネット査定です。大体の価格が知りたいというのであればこのインターネット査定を上手に使っていくのが良いでしょう。

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